太古のひびき

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zoom RSS 元興寺の桔梗

<<   作成日時 : 2008/07/06 18:54   >>

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画像奈良国立博物館で開催されている「国宝法隆寺金堂展」にでかけてきました。

目の位置で直に眺められる四天王像や釈迦三尊の天蓋は、展覧会ならではの拝観でした。
日本最古の四天王像は東大寺戒壇院のものなどと比べると、表情がのっぺりしていて、飛鳥時代特有の渡来系の色彩を色濃く留めている印象でした。
画像
半世紀前に火災で焼損した金堂壁画も、日本画壇の重鎮によって正確に焼損前に復元されたものを、全12面すべて間近に拝観することが出来ました。

展示室は金堂内部の荘厳さに設えられていて雰囲気がありました。

博物館の後、奈良町の元興寺を訪ねて来ましたが、境内の桔梗は早くも見頃になっていました。
石仏の間にまるで星屑を散りばめたように咲く桔梗の立ち姿に、炎暑を忘れさせる清々しさがありました。

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