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みんなの「生活」ブログ


Visata乗換

2008/12/22 15:46
年末になってXPパソコンが突然ダウンし、修理が必要なことが判りましたので、この機会に思い切ってVistaPCに乗り換えることにしました。

数ヶ月前からPC不調が続いていましたので、そろそろ買換え時期かと思案中の出来事でした。ある程度のデータは外部に退避させていたのですが、直前のデータや設定は対応する間がありませんでした。

OSのVistaはどうも不慣れなこともあって、できれば使い慣れたOSのXPで継続したかったのですが、いつまでもXPに執着しているのもどうかと思い、新機種購入を機会に乗り換えました。

何年も前に設定した内容など記憶が曖昧で、ネットにはすぐに繋がったものの、使用ソフトや周辺機器の相性があり、ドライバーの更新やソフトの再インストール、ネットデータからのダウンロードで疲れました。

年賀状処理だけでも早く何とかしなければと、データの修復を最優先に取り組みましたが、プリンターは通常に動作するものの、はがきソフトが正常に機能しない原因がつかめず、試行錯誤の連続でした。結局、プリンタードライバーが原因で、あらためてVisata対応ドライバーをネットからダウンロードすると正常にソフトが起動しました。あとでソフトのマニュアルを読んでいると、よくあるQAとして掲載されていましたからお笑いです。

つぎはぎだらけの太古のHPも前回の機種更新時にかなりのページを不用意な操作で壊してしまった経験がありますので、あまり手を加えると以前の二の舞になりかねません。とりあえずは更新できるようにはなりましたが、どうも記憶が曖昧で、一度きりの記録をきっちりと残していないことが悔やまれます。

常に操作している内容はともかく、何年も前にしかやったことのない操作はミスの連続です。現在の機種変更は以前に比べるとずいぶん簡単になっているようですので、やはりPCが壊れる前に乗り換える必要があることを実感した今回のちょっとした騒動でした。

分かっていながら懲りない太古の性格がほとんどの原因だということ。これが分かっただけでも貴重な体験だと思っている間は、まだまだ懲りていない証拠なんでしょうね(*^^)v
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毎日が日曜日

2008/06/29 10:59
今月で事実上の定年を迎えました。
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そのときどきの思いの起伏で、長くもあり短くもあった勤め人生活でした。振り返れば、多くの同僚の皆さんに支えられてこそ無事に終えられたと実感しています。

これで毎日が日曜日との選択もあり得たのですが、長い勤め人生活からいきなりの在宅中心の生活変化にもためらいがあり、週二日勤務のお勧めをお受けすることにいたしました。
毎日が日曜日とはなりませんが、いずれにしてもこれからは休日が増えますので、多少は気ままに季節めぐりを楽しめる時間のゆとりができました。

地域のお手伝いもあり、在職中からつながりが出来ている多くのネット仲間との交流もありますので、行動パターンはこれまでとあまり変わらず、週末が中心の行脚となりそうです。

そのネット仲間の皆さんが、太古が勤め帰りにときおり立ち寄っていたお店に集まって慰労会を開いてくれました。遠く愛知からもお見えいただき、楽しい歓談のひとときを百恵ともどもに過ごすことができました。こうした交流が可能となったのも、週末行脚の結果をホームページとして立ち上げ、地道に継続してきたことによるネットがくれた賜物であったと痛感しています。

これからも体力と気力が続く限り、季節めぐりの小さな旅を気ままに続けていくつもりです。
2月以来更新して来なかったこのブログも、少しは書き込んでいけるのではと思っていますので、これからもよろしくお願いします。

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初蝉の声を聞く

2006/07/15 22:19
画像連日のこの蒸し暑さ。汗っかきの太古には辛い季節です。
早く梅雨が明けてくれないものかと、恨めしげに空を見上げる今日この頃です。

今朝、弟と一緒にお茶していると、庭で蝉の声を聞きました。
蝉が鳴き始めると、もう梅雨明けも間近ということでしょうね。

梅雨明けとともに、母の満中陰がやってきます。
この週末は、忌明け法要の準備で、部屋の片づけやら墓の掃除に大汗をかいています。

このブログを書いている最中に、急に激しい雨が降り始めました。
この一雨で、夜の寝苦しさが少しは和らぐかと期待してしまいます。
いよいよ梅雨末期の雨の降り方です。
激しく降るかと思うと直ぐに止み、止むかと思うとまた激しく叩きつけるように降っています。
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忌の期間と神社

2006/06/10 22:55
画像大神神社のささゆりが見ごろを迎えているようでしたが、喪中の人は神社の鳥居を潜れないと聞いていましたので断念し、今日は梅雨空の明日香を歩いてきました。

仏教の浄土真宗では喪という考え方がないようですが、神社は死を穢れとして忌中の人が神社の結界を越えて神域に入ることを忌むようです。

このことについては少し違和感があります。婚礼は神社で挙げても葬儀や法事は神社で行わないことから、仏教と神道の差は理解できるのですが、忌中の人まで忌み嫌う神様というのは、理解はしていても心情として少し抵抗感があります。

このことを知らずに忌中に神社を訪れる方も結構多いようです。純粋に神道を崇敬する人ならともかく、多くの日本人は家の宗旨は仏教であっても、古来の神道も、意識するしないに関わらず精神的な支えにしていることが一般的なだけに、忌の期間にそんな差があるとことを知らないからといって責められないでしょうね。

でも、そのことは世間の常識となっているため、知らずに神域を侵せば世間知らずとなり、世間知のなさを恐れ恥じるというのも、考えてみればまことに日本的です。


今日、風人さんから、飛鳥庵でみなさんのお気遣いを頂戴しました。
お気遣いいただきましたみなさんに感謝です。
ありがとうございました。
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溝浚え

2005/05/01 13:30
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朝早くから水利の共同作業で村の溝浚えを済ませてきました。
幸い曇り空で作業も楽でしたが、それでも気温は6月並とか。
雨が降り出すまでに作業は終了しましたが、雨の代わりにヘドロを浴びて、臭いのなんのたまりません(T_T)

溝の中にはいろんなものが投げ込まれていますので、引き上げるのが大変です。
自転車や動物の死骸が捨てられていることもあります。
今年はナンバープレートが付いたままの単車まで投げ込まれていました。
なんでも水に流しゃ済むというものでもないでしょうが…と、腹が立つやら呆れるやらでした。

身の回りの見えるところだけが綺麗であればいいという日本人の性、何とかなりませんでしょかね。
自らを反省するいい機会になりました♪
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