飛鳥好きの定例会

飛鳥庵に集うネット仲間を中心に定例会を立ち上げようということになりました。画像
以前、飛鳥資料館で陶芸教室が開催されていたころは、この教室がネット仲間の交流の場となっていましたが、資料館の事情で開催できなくなり、定例的な交流の場がなくなりました。
その後、飛鳥庵のおばちゃんが仲間の交流の場として気さくに受け入れてくれましたものの、何か目的がないと輪も広がりにくいことから、隔月にテーマーを決めて集まろうと風人さんが提案。

まずは会の名前をどうしようかと、ない知恵をみんなで絞った結果、Pさんが隔月開催なら「ふたつき会」でいいじゃない、といとも簡単にのたまう。
う~ん…安易過ぎないかとしばし沈黙するが、二月を「両槻」とすれば飛鳥に二つのゆかりができていいかもと、みんな納得♪
二つのゆかりって何? 大化改新で中大兄と鎌足の運命的な出会いの場となった飛鳥の槻の木広場と斉明天皇の「両槻宮(ふたつきのみや)」にかけることになります。
これって意外にいいんじゃない(*^^)v

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次に定例会の会長と事務局長をどうするか?
これは議論もなく、ただ今最年長の太古を会長に担ぎ、言い出しっぺえの風人さんさんが事務局長となりました。
ふむふむ、ご苦労さん♪


定例会なら開催日は決めておいた方がよかない?、とあたり前の発言。
で、奇数月の第二土曜日のお昼ごろとなり、とりあえずは飛鳥庵集合で、その都度テーマに応じて会場等は決めることになりました。

ま、第一回目はこの場で決めておこうということで、事務局長がテーマと講師を宣告!
奈良大学文学部の滝川幸司先生をお招きして、
仮題「菅原道真と飛鳥・奈良」をテーマとしてお話いただきます。
と、本人の意向はほとんど無視して、決定(^^♪

という次第で、両槻会(ふたつきかい)がスタートすることになりました。
その後、例によって懇親会。
その場で次の講師もお酒の勢いで口説き、7月には今日の講師の相原氏にもご出座を検討していただくことになりました。無理矢理ね。^m^

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この定例会に興味をお持ちの方は、次のブログを覗いてみてください。

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