飛鳥検定

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飛鳥好きの定例会「両槻会」で、飛鳥検定なるものををやってみようかということになりました。
もちろん発案者は風人さん。奈良検定も受験はしていませんが、ほとんど正解できたようです。
まだ、飛鳥検定はどこも行っていないようですので、どこかが実施する前に両槻会でやってみるのも面白い試みです。
(…で、だれが設問作るンやろう…)と、心の中でつぶやきながら、「ええな…それ!」と、ほろ酔い気分で賛成♪

話を聞いてからわずかの間に、あっという間に、30問の試案がメールで送られてきました。
「これは試してみろというこっちゃな…」
さっそく缶ビール片手に挑戦してみると、意外に25問正解することができました。
太古もまんざらじゃないぞ、と大満足(*^^)v
全問正解したときは会長を降りることにしよう。飛鳥卒業ね。

で、間違いそうになったのが、あるものの高さと有名な石の向きでした。
知っているようで知らなかったのが、ある機関の愛称です。これは一つを間違えると二つとも間違える可能性があるように作られています。
それと飛鳥時代を生きた天皇の皇子というのは分かりにくい。いった誰が誰との間の子やら…。
後で系図を見ても複雑にトンネルで絡んでいて、よくあれだけいろんな女性とできたものだと、感心♪
もうひとつさっぱり分からなかったのが、石の材質。これはあてずっぽでも正解にはなりませんでした。はい♪

結局、問題を解いているうちに、知っているようで知らない飛鳥が見えてくるという按配です。
いずれ発表されることになると思いますので、関心のある方は楽しみにしていてください。

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この記事へのコメント

HsvsRsvsesv
2009年09月05日 07:24
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