テーマ:南河内

神社の夏祭り

7月7日から8日、地元神社の夏越の祭りが行われた。各字の氏子役員が当番で茅ぬ輪を作るようで、今年は太古の地元の両字が茅ぬ輪を作っていた。 この茅ぬ輪を潜ると夏を元気に暮らせるところから、大勢の参拝者で賑わっていた。 7日の夕刻に出かけてみたが、狭い境内に露店が隙間なく軒を連ね、前に進むのもやっとという混み具合である。 何よ…
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仲哀天皇陵の蓮

梅雨空ながら雨も一休みとなった16日。 藤井寺市にある仲哀天皇陵の蓮の花が咲き始めたということで、所用が重なる中、息抜きにデジカメ持参で訪ねてきました。 この御陵の蓮は、近辺の人にしか知られていませんが、毎年、この時期になると、正面南側の濠を埋め尽くすように蓮の花が咲き、早朝に散策する人の目を楽しませてくれます。 自宅から自転…
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雛飾り

毎年桃の節句になると、藤井寺市春日丘にある佐藤禎三氏の邸宅で、膨大なコレクションの中からその年の雛飾りが無料公開されています。 閑静な住宅街の一角が、朝からこの雛飾りを見ようと集まる多勢のご婦人方で賑わいます。男性の姿も見かけますが、ほとんどが年配の女性です。 訪れた方の会話に耳を傾けていると、随分と遠くからも来られているようで…
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塚穴古墳(来目皇子墓)発掘調査現地見学会

地元での遺跡発掘調査の現地見学会があるというので、散歩がてらに出かけてきました。 現地の直ぐ近くに旨い釜揚げうどんのお店がありますので、こちらでの昼食も楽しみの一つとなりました。 来目皇子って誰? 古代史に関心のある人は別として、一般には比較的なじみが薄い歴史上の人物ですよね。 皇子は聖徳太子さんの弟君で、日本書紀にわず…
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望郷の墓誌

阿倍仲麻呂らと共に遣唐留学生として唐に渡った若者の名は、井真成(いのまなり)。 中国表記の姓に当たる「井」は、藤井寺市域で栄えた渡来系氏族「葛井」または「井上」ではないかとみられています。 西国観音霊場の「葛井寺」は、その葛井氏によって創建され、衣縫廃寺や大井廃寺が井上氏の氏寺であった可能性が高いと伝えられています。 墓誌に刻…
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庭鳥塚古墳現地説明会

4世紀後半の未盗掘の古墳が地元・羽曳野市東阪田の閑静な住宅街で発掘され、現地説明会が行われるということで出かけてきました。 それほどの人出にはなるまいと説明会時間のぎりぎりに間に合うように出かけましたが、これが予想に反してびっくりするほどの古代史ファンの大行列! 受付と説明会会場となった西浦東小学校の講堂に並ぶ行列が、校外の住宅街…
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観音様の藤

西国観音霊場の第5番札所として知られる南河内の古刹「葛井寺」は、百済系渡来氏族葛井氏によって創建されたと伝えられています。 この寺には国宝千手千眼観音菩薩像があり、手の数が何と千を越えるということですから、驚きです。 わが国の千手観音の中ではもっとも手の数が多い観音様です。数えた人が何人いるんでしょうねね♪ 葛井寺は、荒廃し…
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