テーマ:講演会

木簡が語る知られざる飛鳥

昨日は、両槻会の第9回目の定例会で、飛鳥資料館の会議室をお借りして講演会が開催されました。 今回の講演テーマは、この10年の間に大量に出土した木簡が語る飛鳥のお話で、講師は奈良文化財研究所都城発掘t調査部の主任研究員の市 大樹先生です。 市先生は、発掘された木簡の解読を担当されている気鋭の考古学者で、先般も、藤原宮跡から出土した…
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高松塚その後

先日、大阪市内で開催されている歴史セミナーの講座の一環として「いま飛鳥京の考古学は熱い」という講演があったので、参加してきました。 講師は明日香村教育委員会文化財課主事の相原嘉之先生です。両槻会でもお世話になっている先生の講演会とあって、せひともお聞きしたかった講座でした。 講演内容は、高松塚の石室解体に伴う発掘調査結果を中心とした…
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第3回両槻会定例会

7月14日、大型の台風4号が近畿に接近する中、第3回の両槻会定例会が飛鳥資料館で開催されました。 近畿地方が台風の暴風域に入るのは今夜半から明日未明にかけてのようで、講演会の開催に、幸い支障は生じませんでしたが、悪天候にもかかわらず、関東はじめ遠方からもご参加いただき、ありがとうございました。 今回の定例会は講演会で、飛鳥資料館…
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第1回両槻会

飛鳥好きの定例会「両槻会」の記念すべき第1回例会が、3月31日、橘寺の往生院で開催されました。 第1回目は講演会となり、講師には奈良大学文学部の滝川助教授にお願いすることになりました。 会の運営者である風人さんがお願いした演題は「吉野宮滝への道」。 先生のご専門は確か平安文学で、菅原道真、古今和歌をご研究だというから、古道好き…
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発掘された蘇我氏の飛鳥

飛鳥資料館で開催中の発掘調査速報展 「飛鳥の考古学2006」 この速報展の特別講演会として明日香村教育委員会相原嘉之氏による「発掘された蘇我氏の飛鳥」をテーマに講演が行われました。 講演会は、前日に放映されたNHKの番組や、11日には甘樫丘東麓遺跡の発掘調査現地説明会が控えていることもあって、聴講者が場外にまで溢れる大盛況でした…
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